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 Q )  サイズ直しはどうやってするの? どんな指輪でもできる?
サイズ直しの方法は、リングのうしろ側のうでの部分の中心をカットして、拡げる場合には金やプラチナの地金を

足し、それを加熱によって足し付け加工してから丹念に磨きをして仕上直しをします。縮めの場合は地金を足さずに

削って加熱・磨き加工するという作業になります。(正確にサイズを直すにはクラフトマンもけっこう神経使ってます・・)

ただ、素材や形状によっては直しが出来ないものもあります。。。

大半の金・プラチナ・シルバーの指輪は問題ありませんが、中には石を外さないと加工できないものや、模様がある

場合は 部分的にそれが消えてしまうこともあります。Libero☆diamanteではお預かりする前にそれらの説明をし

お客様が納得されたうえで作業にかかるようにしております。 
      

素材については金・プラチナ・シルバー以外はサイズ直しは不可能とおもわれた方がよろしです。

加熱作業の段階で全体が溶けてしまうか、溶けないまでもメッキが剥れるなどして変色してしまうからです。

アクセサリー類の指輪を買われる場合は裏にSILVERなどの刻印があることを確認するか、最初からサイズ指定で

購入されるのがよろしいでしょう。
Q )  自分が持っている宝石がどのくらいの価値のものか? どうすれば調べられる・・・?
天然石(貴石)の場合はもともと傷や内包物が多少なりとも混ざっているのが普通です。   

しかし・・・宝石の価値は希少性が高いものであっても、割れていたり欠けができてしまっていると 価値はかなり下がります。

人間の顔と同じく たとえ同じ種類の石にも一つ一つ違いがありますので、詳しく知りたい場合は やはり実際に宝石

の専門家に見てもらうのが良いと思います。

また、お持ちの宝石の内容を形として残されたい場合は購入された後からでも 

鑑定書 or 鑑別書 を作成することは可能です。   

 
Libero☆diamanteでは 簡単な口頭での鑑別 「 どのような石でどこが産地なのか知りたい・・など、」でしたら

店頭にてお答えいたします(無料)。

 Q )  貴金属以外で、アクセサリーの修理は出来るの?
素材がプラチナ・金・シルバー以外でも Libero☆diamanteでは可能な限り修理を承っております。

ただ・・・構造的に直しが簡単に出来る場合と、残念ながらまったく不可能な場合があります。 

貴金属以外のほとんどのアクセサリーは加熱して溶接(ロー付け)すると素材が熔けてしまうことが多いのです。

また石の代用品としてガラスなどが留まっている場合は加工作業中に割れたり変色してしまう場合があります。

ただ単に接続部分のパーツが外れてしまった品や接着で直る場合は問題ありませんので、お気軽にご相談ください。

  
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